パンの作り方 パン作りの流れ

◎ パンの知識

 

○ パン作り 04/07/2017

パンの作り方

 

パン作りについて、まったくわからない人に
「パン作りで、わからないことは何ですか?」と、聞くと
「質問すること問題すら、よくわからない」は、よくあります。
案外、そうかもしれない。

パン作りは、簡単にいうと、
1、生地を作る
2、生地を発酵させる
3、生地の成形
4、生地を発酵させる
5、生地を焼く
基本的に製パン作業は、この5つが流れで成り立っています。

生地作り、発酵具合を見る、成形、焼成は、パン作りで骨格となる工程です。
これらこそ極めるのが難しく奥深いものです。
逆にいえば、この4つがだいたい理解できれば、おいしいパンはできます。

 

○ パン作り 04/07/2017

パンの作りの流れ

 

パン屋では、どのようにパンが作られていくのでしょうか。(通常は、3からです)
以下は、直捏法(ストーレート法)です。中種法などではいくつか工程が加わります。

パン作りの流れ
●1)レシピの決定
●2)材料の購入
●3)前処理
●4)計量
●5)仕込み
●6)生地の完成
●7)一次発酵(フロアタイム、発酵時間)
●8)分割
●9)丸め
●10)ベンチタイム
●11)成形
●12)二次発酵(最終発酵、ホイロ)
●13)焼成前の作業
●14)焼成
●15)仕上げ

作業工程が一番少ない直捏法でも、これだけの工程があります。
パン作りは、時間がかかるというのも納得です。

 

 

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