パン作りの知識 パン作りの環境

◎ パンの知識

 

○ パン作り 04/10/2017

パン作りの知識

 

パンには、たくさんの種類があります。
大きさ、かたち、味や食感、味覚、風味と、あらゆるところが違います。
パン作りでも、種類によって、レシピ内容は大きく変わってきます

使用する粉は、小麦粉100%か、小麦粉にライ麦、米粉を混ぜるのか。
発酵源は、生イースト(ドライイースト)か自然種(天然酵母)なのか。
製法は、直捏法か中種法のどちらなのか。
それらによって、作り方は大きく変わってきます。

パンを作るにあたって、レシピの材料を集めて、生地を作ることから始まります。

ミキサーに材料を入れて、しっかり捏ねるのか、あまり捏ねないか
発酵であっても、大きく発酵させるか、あまり発酵させないのか
生地の種類によって、ずいぶんと変わってくるものです。
その理由は、生地の種類、製法、材料など様々です。
(季節や好みというのもあります)

そう考えると、パン作りは、すごく難しい! と思われるかもしれません。
何事もそうですが、パン作りには基本があります。
基本さえ抑えておけば、あとは応用です。

仕込み、成形、焼成の基本的な知識と技術の習得と発酵の目利きができるようになれば、
中級者以上になることができます。(「パン作りのレベル」を参照)

 

○ パン作りの環境 04/10/2017

 パン作りの環境

 

パン作りの環境には、大きく分けて、2タイプがあります。
●)パン屋
●)家

パン屋の作業場は、パンを作る環境が整っています
機械や道具は経営者の好みや規模によって、大型、中型、小型と大きさが違って、
あったり、なかったりはします。

いずれにせよ、パン屋でパンを作るのは、作る人の腕次第です。
環境のせいにしていたら、パン屋として成立せず、おいしいパンができるような工夫が必要です。

家でパンを作る場合、充分、環境が整っているとは、いえないことが多いですね。
それこそ大変な工夫が必要になってきます。
サイトや本などで、調べることをお薦めします。

ベテランのパン職人が、初めて家でパンを作るときは、ものすごく苦労することは想像できます。
環境が整っていていた場所から、何かと工夫している家でのパン作りだと
知らない、わからないことも多く出てきます。
もちろん、慣れてしまえば、充分、対応できると思いますけどね。

何が言いたいかといえば、パン作りをしたことない人が、
初めて家でパンを作ることは、それだけ大変だということと、
パン作りは、環境に大きく左右されるということです。
作業現場の環境、機械、道具は大切なのです。

とはいえ、家でのパン作りが初めてで、おいしいパンができた!
という方も多いです。純粋にすごいです。

 

 

 

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