パン作りのコツ パン作りのレベル

◎ パンの知識

 

○ パン作り 04/11/2017

パン作りのコツ

 

「パン作りのコツは、何ですか?」
そうした質問を受けると、なんて答えたらいいんだろう。
パン作りそのもののでなければ、楽しみながら作ることかな。

パン職人は、パンを作ることを生業にしていますが
楽しい、おもしろい。と思わなければ、やってられない。
朝早くからずっと働いて、労働時間は長めで、
給料は、一流でないとそんなに高くない。
楽しいから続けれるのです。我慢して続けれるものではない。

家でパンを作る人も
パンを作ることが楽しいと思えたら、続けられます
続けていくことで、経験から技術や知識を得ていくものです。

楽しみながら、といってもパン作りは失敗が多いですから、
挫折は付きものです。努力はやっぱり必要です。

パン作りは、簡単といえば、簡単にできますし、
よりおいしく、より高度なパンと求めていくと難しくなってきます。

いかに楽しみながら、パンを作ることができるか?
結果を出すこと。そして、勉強ですね。
努力をしていれば、必ず、結果は出ます。
結果が出なくても、努力していれば、いつか何らかのかたちで報われます

 

○ パン作り 04/11/2017

パン作りのレベル

 

パン作りには、レベルがあります。
初心者、中級者、上級者です。

何をもって、どうレベル分けするのか、わかりませんが、
だいたいの感覚で、自分がどの位置にいるのか分かりますね。

パン職人=プロ でしょうけど、
パン職人は、見習いからベテランまでいて、
個人差はかなりあるので、パン職人をレベル分けするのは難しい。
まして、パン職人をレベル分けするのは失礼な話ですので、
ここでは家でパンを作る人向けであり、参考程度でのことだと思ってください。
全てマスターすれば、レベルが上がるということではなく、ひとつの指針です。
(パンを作ることができる。というのは、おいしいパンという意味です)

[初心者]
ロールパン、食パンを作ることができる。

[中級者]
たくさんの種類のパンが作ることができる。
安定して、パンを作ることができる。
パン作りで、ミスが少ない。
生地のアレンジができる。
配合の調節ができる。
それなりに製パン理論がわかる。
それなりにパンの知識がある。

[上級者]
ほとんどの種類のパンを作ることができる。
製パンで、ほとんどミスがない。
自分で、上級者だと自負することができる。
自分で、レシピを作ることができる。
製パン理論を理解している。
パンの知識を豊富に持っている。
人に自信を持って、パンのことを教えることができる。

ひとつの目安で、パンを作るモチベーションになれば良いですね。

 

 

 

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